ConoHaのVPSを1年間使って気づいた事まとめ

開発メモ

VPS(Virtual Private Server)を借りようと思うと今では色々な会社がサービスを行なっていますが、私はConoHa VPS を利用しています。

1年間ConoHaを利用していて気づいた事を紹介していきます。

ConoHa VPS を利用したきっかけ

なぜVPSを借りようと思ったのか

本職はベンチャー企業でシステムエンジニアをやっているのですが、ある日メールサーバー移設プロジェクトのプロジェクトマネージャーをする事になりました。

プログラミングは出来ますがサーバーサイドについてはまったくの素人だったので、勉強がてら自宅でSMTPサーバーを構築してみようと思ったのが始まりでした。

 

サーバー構築というと家にサーバーを買って作業しなければいけないと思っていましたが、調べてみて初めてVPSやレンタルサーバーという存在を知りました。

メールサーバーであれば簡単な設定だけで利用出来るプランが多くありますが、今回はあくまで勉強のため自分で構築したかった為VPSを利用する事にしました。

 

ConoHa VPS を選んだ理由

ConoHa VPS の存在を知ったのは、知り合いの仮想通貨オタクが自動売買のためにConoHa VPS を利用していたため教えてもらったのがきっかけでした。

ホームページを調べると、水色よりも少し濃い色でシンプルに見やすいサイトになっており、とても気に入りました。

(こういう直感って大切で、画面の見やすさだったりが自分に合ってることって大事だなと思います)

他の会社のサイトも調べて見ましたが、色々なことがたくさん書いてあるのですが初心者の私には難しく、わかりやすい説明だったConoHa VPS を利用しようと決めました。

 

ConoHa VPS を利用して気づいたこと

お手頃価格と価格の定額制

ホームページに記載されている価格は月あたりの最大金額であり、利用した時間が少ない場合は1時間あたりの金額×使用した時間で計算してくれるので安心してVPSを利用出来ます。

 

また利用履歴の明細もどれくらい前まで保存してくれるのかわかりませんが、私が利用し始めた2018年3月分はまだダウンロード出来ます。

会社やサービスによって過去1年分しか利用履歴を落とせないところもあるので、確定申告のためにいざ請求書を集めようとしてダウンロード出来ない!なんて事にもならないのでConoHaは優秀ですね。

(まとめて請求書をダウンロードする私がいけないんですけどね…)

 

サーバーを運用するのに便利な機能がたくさん

ConoHa VPS にはサーバー運用する際に便利なテンプレートやサービスがたくさんあります。

私が利用したのはWordPress(KUSANAGI)というテンプレート機能で、手順通りに設定すると簡単にホームページを作成する事が出来ました。

また一時的にサーバーのスペックを上げたい場合など、スケールアップ機能を使えば簡単にスペックを上げる事が出来ます。

 

自動バックアップ機能を利用すると週に1回自動でバックアップアップをしてくれるので使用してみたいのですが、512MBプランだとこの機能は利用出来ないそうです…

 

画面遷移が重い

他のサイトがどうなのかわからないのですが、サーバー設定画面が少し重いかなと感じます。

PCから利用していますが、バックアップを取るためにサーバー停止→イメージ保存→イメージ保存の結果確認→サーバー起動を行うだけで15分とか掛かります。

実際にイメージ保存したりと処理の時間もあると思いますが、画面遷移の際に固まってしまって時間が結構掛かります。

スマホからも専用アプリを通してサーバー管理が出来るようなので、こちらも試してみたいところです。

 

SSL証明書の取り扱いがない

自分のホームページを作成し始めてしばらくすると、セキュリティが気になってきたのでhttp→httpsにしたくなりました。

そのためにはSSL証明書が必要になるのですが、ConoHa VPS では取り扱っておらず同じGMOグループのGMOグローバルサインを利用しなければなりませんでした。

このGMOグローバルサインのSSL証明書は一番安いものでも年¥34,800と少々お高めで、初めて導入する私にはハードルが高かったので別会社のSSL証明書を使用しました。

 

まとめ

1年間ConoHa VPS を利用した感想をまとめて見ました。

とても使いやすく、ホームページ運用やシステム開発のために様々な環境を利用する必要がある私にとってConoHaはなくてはならない存在になっています。

キャンペーンや初回特典等も充実していますので、この機会にConoHa VPS を利用して見てはいかがでしょうか。

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