ConoHaのWindowsServerを利用してみた

開発メモ

MacBookを愛用しているのですが、お仕事の関係上WindowsServerが必要になったりします。

購入しても良いのですがまとまったお金が必要になるので、手軽にWindowsServerをレンタル出来るConoHaは重宝しています。

ここではConoHa for Windows Server を借りて、MacBookで使用出来るようになるまでを紹介します。

ConoHaにログインする

まずはConoHaにログインします。

まだアカウントを作成していない方は、先にアカウント登録を行って下さい。
下記から作成しますとWindowsServerの利用料金が最大7日間無料になります。



ConoHaはサーバを作成した時間に対して課金される仕組みのため、アカウント登録のみは無料です。

 

WindowsServerの追加

左にあるメニューから、”サーバー追加”をクリックします。

 

“WindowsServer”タブを選択し、必要なスペックを選択します。

Administratorパスワード:9~70文字で半角英数記号を含める必要があります。

ネームタグ:一覧から選択する時に表示される名前なので、後でわかるような名前を記入しましょう。

 

オプションに関しては適宜設定をしてください。何だこれという項目に関しては基本デフォルトの設定のままで問題ありません。

 

追加をクリックするとサーバの作成が開始されます。

課金方法に関してですが、月額最大料金が1800円になり、それまでは使用した時間 × 3.2円の料金となります。

つまり1ヶ月ずっと使用していても最大で掛かる金額は1800円という事になります。

 

ここで注意なのがサーバをシャットダウンしていても対象時間と見なされてしまいます。

サーバーが不要になった場合は必ずサーバー削除処理を行ってください。(そうでないとずっと課金されます…)

 

WindowsServerにログインしてみる

サーバ追加が完了すると作成されたサーバー情報が確認できるようになります。

 

ネームタグの隣に表示されているのが対象のIPアドレスとなります。

接続に必要な情報は作成されたサーバーのIPアドレスと下記のユーザー情報です。

ユーザー名:Administrator

パスワード:作成時に指定したパスワード

 

リモート接続の方法に関しては下記の記事を参考にして下さい。

MacBookからリモート接続をする方法

 

最後に

手軽にお好みのサーバーをレンタル出来るなんて、快適な時代になりましたね。

外出先で使用する際にもPC2台を持って行く必要がなく、MacBook1つ持って行けばWindowsも使用出来るのでとても便利です。

PCを準備するには大きなお金が必要だと思い込んでいましたが、必要な時だけお安くレンタル出来るのはコストの面でもありがたいです。

 

ぜひこの機会にConoHaのレンタルサーバー利用してみて下さい^^


タイトルとURLをコピーしました