TeamSQLがサービス終了。DataRowってなにもの!?

開発メモ

最強のSQLクライアントツールと言われているTeamSQLですが、2月下旬からダウンロードが出来なくなりました。

また既にダウンロードしている場合は影響ないかと思いきや、DataRowを使ってとポップアップが出現します。

そのため、DataRowとは何だという事で、調べてみました。

DataRowとは

DataRowとはTeamSQLによって最近発売された製品です。
世界中の100を超える重要な企業と協力した後に得られた経験に基づいて開発されており、その成功の上に構築する準備ができています。

とのことです。

つまり今までのTeamSQLをリブランディングしてDataRowに変えたよってことですね。

このDatarowですが、TeamSQLと違って有償サービスになっています。トライアル期間として2週間は無料で利用出来るようなので、興味がある方は使用してみても良いかもしれません。

 

サービス価格

プランによってユーザー数や、接続数、使える時間等機能が違いますね。

4/5時点の為替レートを参考にすると1ヶ月あたり下記のような料金感になります。

1ドル:111.68 

INDIVIDUAL STARTER PROFESSIONAL CORPORATE
1,675.2円 8,822.72円 22,224.32円 44,560.32円

 

サポートしているデータベース

DataRowではサポートしているデータベースがAmazon Redshiftのみとなります。

そのため、TeamSQLではサポートしていた下記のデータベースを使用している方はDataRowを使用しても意味がないかもしれません。

・Oracle
・MySQL
・SQL Server
・PostgreSQL
・Redis
・AWS Aurora
・MariaDB

 

まとめ

有償だし、Amazon Redshiftしか対応していないのであれば、別のSQLツールを探すしかないですね。

MacBookでも使えるおすすめSQLツールがあればぜひ教えて下さい。。

 

リンク

TeamSQL:https://teamsql.io/

DataRow:https://datarow.com/

Amazon Redshift:https://aws.amazon.com/jp/redshift/

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